素材をいろいろ詰め込みすぎて無駄なコストをかけるより、素材の種類は最小限に。
今回は新築の玄関まわりを施工したのでご紹介します。

白を基調とした玄関まわり

清潔感のある塗り壁門柱

表面はジョリパット佐官仕上げ。
ポストはお施主さまがご用意してくださったものを取り付けました。真鍮の表札(まだ完成していません)も取り付け予定。

アプローチはナチュラル感と歩きやすさ

アプローチは、古レンガの質感と微妙な質感をコンクリートで表現した東洋工業の「シャルドブリックペイブ ホワイト」
毎日出入りする場所なので、見た目も大切ですが、歩きやすさ・過ごしやすさは絶対重要ですね。

一段上がって「クラッシュブラウンSサイズ」使った洗い出し。


砂利もクラッシュブラウン。こちらMサイズ。同じ種類の砂利を使って統一感を出しました。

ガーデニングを楽しめる植え込みスペース

左側・門柱前植え込みスペースは、お施主さまご自身で植栽されます。

今回使った主な素材
・ジョリパット ホワイト
・シャルドブリックペイブ ホワイトTOYO
・クラッシュブラウン 砂利

「植物は自分の好きなものを植えたい」「ポストや表札は自分の好きなメーカーのものを使いたい」探せばamazonで安くてオシャレなものを買える時代。
自分で用意できるものは自分で、できないことはプロにまかせる。そんな方法もありではないでしょうか。